| 4月14日[木] |
13:30~16:00 |

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フレキシブルデバイス最前線
[講師]
(株)産業タイムズ社
半導体産業新聞 編集長
津村 明宏
<講演内容>
ディスプレイや太陽電池にフレキシブル化の波が押し寄せている。デバイス各社の取り組みと、ものづくりの変革につながる製造技術、部材の動向を紹介する。
<講演者プロフィール>
1995年3月
1999年3月
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関西大学 経済学部卒
(株)産業タイムズ社に入社
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半導体産業新聞の記者としてキャリア12年。2007年より副編集長。2009年12月より編集長。
著書に「半導体ベンチャー列伝」「入門ナノテクビジネス」(共著/東洋経済新報社)がある。
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タッチパネルの技術動向とフィルム基板への要求
[講師]
(株)タッチパネル研究所
開発部 部長
中谷 健司
<講演内容>
iPadなどのタブレットPCの拡大で、新しいユーザインターフェースとしてタッチパネルが広がっている。マルチタッチ機能とパネルの大型化がキーである。これを実現するために必要なフィルム材料も多岐にわたっている。光学特性や電気特性を始めとするタッチパネルに必要な特性を持ったフィルムの動向と課題を紹介する。
<講演者プロフィール>
1977年大阪大学大学院博士課程を修了し、帝人株式会社に入社。
薄膜材料研究所で薄膜太陽電池、高分子分散型液晶デイスプレイを開発。
記録メデイア技術開発室長として書き換え型DVDを開発。
2008年よりタッチパネル研究所でタッチパネルの開発を担当し、現在に至る。
薄膜バッテリーと、薄型・フレキシブル系アプリケーションの市場について
[講師]
GS Nanotech Co.,Ltd.,
Vice President,
Sang-Cheol Nam
<講演内容>
フレキシブルエレクトロニクス産業が急速な成長を遂げるにつれ、フレキシブル系デバイスを駆動する電源の必要性も高まっている。全固体薄膜電池はこれまでのリチウムイオン電池と比べ様々な利点がある。薄型・フレキシブル系アプリケーション市場における薄膜電池の可能性について解説する。
<講演者プロフィール>
GS Nanotech社の創業者兼CEO
韓国の次世代蓄電池研究開発クラスターの事務局長
The Korean Battery Societyの国際協力部長